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マンションISPソリューション事業


ジェイネッツは、大手マンションISP提供企業が軒並み集まる中、独立系総合通信エンジニアリング企業にも関わらず、全戸一括型マンションISPシェアで、トップ15に含まれる事業者です。
提供戸数は前年比11.1%増の579万戸│株式会社MM総研より

独自の「6dimensions(シックスディメンションズ)」に基づく設計により、通信インフラを中心にセキュリティやIoTとも連携した統合型ネットワークを実現。

現地調査から施工、保守までをワンストップで対応し、入居者満足度の向上と物件の資産価値強化を同時にサポートします。ネット無料物件化にも最適です。

\特設ページ公開中/

10G・1Gが選択できる賃貸向け高速無料インターネット(空室対策)
賃貸向け超高速無料インターネット
監視自動化&データ分析AIカメラ
鍵が不要の新しいセキュリティシステム(スマートロック)
【防犯対策】スマートロック

空室対策・マンション設備人気No.1!

無料インターネットとしてのマンション Wi-Fi


ひとつの回線を共有するというマンションWi-Fiの性質上、通信システムをマンションの1棟に導入したと同時に全室でインターネットの利用が可能となります。

つまり、実際に入居者が利用していてもしていなくても共有する一回線分の料金は発生するということです。逆に言えば、入居者全員がどれだけ利用したとしても発生する料金は一回線分のみ。

そういった背景から、マンションWi-Fiは「無料インターネット」として空室対策・退去防止を名目としたマンション設備の一つとして導入されることが多いです。

マンションISPの仕組みとは


マンションISPとは、「マンション・アパートなどの集合住宅向けに、全戸一括でインターネット接続サービスを提供する事業者、またはそのサービス」のことです。ISPは「Internet Service Provider(インターネット・サービス・プロバイダ)」の略称です。

このサービスの特徴は、入居者が個別にインターネット回線やプロバイダの契約をする必要がない点にあります。

通常、マンションのオーナーや不動産管理会社がISP提供会社と一括で契約を結びます。これにより、建物全体でインターネット回線と接続設備が共有され、各部屋にインターネット環境があらかじめ整備された状態になります。

入居者は、入居後すぐに無料でインターネットを利用できることが多く、これは近年、物件の空室対策や入居率向上のための重要な設備となっています。

接続方式(宅内)特徴
有線LAN方式・部屋の壁に設置されたLANポートとPCなどをLANケーブルで接続して利用します。
・Wi-Fi(無線LAN)を使いたい場合は、LANポートに無線LANルーターを接続して利用します。
Wi-Fi埋め込み型(LAN方式)・部屋のLANポートに、Wi-FiのSSIDやパスワード(PW)が記載されており、それを端末に入力・接続することでWi-Fiが利用できます。
・有線接続も可能です。
VDSL方式・建物に光ファイバー設備がない場合などに、従来の電話線を利用して接続します。
・部屋の電話線の差込口とモデムを接続し、モデムとPC・ルーターなどをLANケーブルで接続して利用します。

契約・費用の支払い負担について

項目賃貸マンションの場合分譲マンションの場合
導入決定者オーナー(大家)、管理会社、ハウスメーカーデベロッパー、管理組合
契約主オーナー(大家)、管理会社管理組合
費用の支払いオーナー(大家)、管理会社(実質、家賃に含まれることが多い)利用者の管理費に含まれることが多い
JNETSスタッフ

オーナーは月々の少ない負担をするのみで、退去リスクを下げ、入居者に長くい続けてもらえる空室対策に高い効果があります。

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こんなお悩みをお持ちの方へ


ネット無料対応で
入居率を改善したい

  • 高速無料WiFiに興味がある
  • 動画視聴ができることをアピールしたい
  • 空室を無くしたい

賃貸物件の
設備価値を上げたい

  • 利便性や安全性を向上したい
  • リセールバリュー向上
  • 効果的な設備投資をしたい

工事やサポートの一元化管理・簡略化

  • 遠隔で現場の状況を確認したい
  • 入居者への迅速な対応
  • 問題をすぐに解決したい
メリットデメリット
戸建てタイプに比べて低価格で提供されやすい
導入の手間(工事の立ち合いなど)が不要で、入居後すぐに使える
回線に何かあった際のサポート体制が充実している場合がある
多くの入居者が同時に利用する時間帯(夜間など)には、通信速度が低下したり、通信が不安定になったりする場合があります
ジェイネッツの強み

ジェイネッツでは、高速なIPoE方式(IPv6接続)を導入しており、10G高速無料Wi-Fiを実現することで、入居者の同時利用でも高い通信品質を維持しております。

マンションISPソリューション事業の特徴


法人・個人オーナー双方に対応した通信インフラ設計

法人が所有する大規模マンションから、個人オーナーが管理する中小規模物件まで、建物形状や住戸数に応じて最適なインターネット環境を設計。

入居者の満足度を高める“つながる価値”を提供します。

「6dimensions」に基づく統合設計

ジェイネッツ独自の「6dimensions」設計により、通信・セキュリティ・電力品質・IoT・入退館管理・映像監視を連動させた統合型インフラ構築が可能に。

単なるISP提供にとどまらず、物件全体をスマート化する起点となります。

高速・安定・低遅延を実現する設備構成

ベストエフォート10Gbpsの光回線や、メッシュWiFi対応機器、PoE給電、ルーター・スイッチの統合設計で、共用部・各居室への快適なネットワークを実現。

通信品質はもちろん、管理のしやすさや拡張性にも配慮しています。

ジェイネッツの取扱関連設備

光配信方式高速ネットワーク

文字通り、データ通信の伝送路に光ファイバーケーブルを利用した高速なネットワーク構築技術の総称です。一般的には「FTTx(Fiber To The ‘x’)」と呼ばれ、x には光ファイバーの終端場所を示す様々な場所が入ります。

この技術は、従来の銅線(メタルケーブル)による通信では到達し得なかった超高速、大容量、低遅延の通信を実現し、現代のインターネットインフラの基盤となっています。

IPドアホン

従来のドアホンが専用の配線やアナログ回線を使用していたのに対し、インターネットプロトコル(IP)技術LANケーブル(イーサネット) を利用して音声と映像を伝送するインターホンシステムです。

オフィス、病院、学校、そして特に集合住宅において、高い機能性、柔軟性、そして拡張性から急速に普及が進んでいます。

スマートホーム

住宅内のさまざまな機器や設備(家電、照明、セキュリティ、空調など)がインターネットやネットワークで接続され、連携して動作したり、AIや自動化技術によって遠隔操作や自動制御が可能になった住宅環境全体を指します。

生活の利便性の向上、エネルギー効率の最適化、セキュリティ強化などを目的としています。

スマートロック

従来の物理的な鍵やシリンダー錠を使わずに、スマートフォンや電子的な認証手段を用いてドアの施錠・解錠を行うシステムです。

主に既存のドアや鍵に後付けで設置できるタイプと、最初から組み込まれている埋め込み型があり、セキュリティと利便性を飛躍的に向上させます。

スマートロックは、内部にモーターや電子制御機構を持ち、以下の方法で動作します。

宅配ボックス

マンションやアパートなどの集合住宅、またはオフィスビルや公共施設などに設置され、留守中に配達された荷物を一時的に預かり、安全に保管するためのロッカー設備です。

インターネット通販の普及に伴い、再配達の手間を解消し、荷物の受け取りを効率化するインフラとして、その重要性が高まっています。

現代の宅配ボックスは、単なるロッカーではなく、電子制御やネットワーク機能を備えたシステムが主流です。

埋込型Wi-Fiユニット

通常の据え置き型Wi-Fiルーター(アクセスポイント)とは異なり、壁や天井、または情報分電盤(MDF室など)の中に埋め込んで設置するタイプの無線LANアクセスポイント(AP)機器です。

主に集合住宅、ホテル、オフィス、病院などで採用され、建物の美観を損なわず、かつ安定した高品質のWi-Fi環境を提供することを目的としています。

電子錠

従来の鍵穴に鍵を差し込む機械的な構造ではなく、電気や電子的な認証手段を用いて施錠・解錠を行うシステム全般を指します。

高いセキュリティ性、利便性、そして履歴管理能力から、オフィス、マンション、そして一般家庭に至るまで広く採用が進んでいます。

電子錠は、主に以下の2つのタイプに分けられます。

デジタルサイネージ

ディスプレイやプロジェクターなどのデジタル表示機器を使って、時間や場所に合わせて映像、静止画、文字などの情報を発信するシステム全般を指します。

従来の紙のポスターや看板(静的なサイネージ)に比べ、動的な情報、タイムリーな情報、多様な情報を効果的に伝えることができ、マーケティングや情報提供の強力なツールとして活用されています。

デジタルサイネージは、主に以下の3つの要素で構成されます。

IoT見守りシステム

インターネットに接続された様々なセンサーやデバイス(IoT機器)を活用し、離れて暮らす高齢者や、乳幼児、ペットなどの状態や生活状況をリアルタイムで把握・管理するためのシステムです。

主に、安否確認、健康状態の把握、緊急時の即時対応を目的とし、見守る側の負担軽減と、見守られる側のプライバシーを尊重した見守りを両立させることを目指しています。

IoT見守りシステムは、センサーが情報を収集し、ネットワークを通じてクラウドで解析し、通知を行うという流れで動作します。

省電力ソリューション

企業、工場、ビル、集合住宅などの施設において、電力消費を削減し、エネルギー効率を最適化するための包括的な技術、システム、およびサービス群を指します。

これは、単に電気代を節約するだけでなく、CO2排出量の削減(脱炭素化) や持続可能な社会への貢献(SDGs/ESG経営) といった、環境的・経営的な目標達成にも貢献します。

省電力化は、主に「見える化」「制御・最適化」「創エネ」の3つの段階で進められます。

LED照明

発光ダイオード(LED:Light Emitting Diode) を光源として使用した照明器具のことです。従来の白熱電球や蛍光灯と比べて、その優れた省エネルギー性、長寿命、環境性能から、現在、一般家庭からオフィス、産業、屋外照明に至るまで、急速に普及しています。

LEDは、電気を流すと光を放出する半導体素子です。

6dimensionsってなに?
全方位型次世代テックソリューション


6dimensionsとは、ジェイネッツ株式会社が提供する、クラウド、顔認証、スマートフォンアプリ、遠隔解錠・非接触解錠などの最先端技術を組み合わせた全方位型次世代テックソリューションです。

ジェイネッツ株式会社が施工会社として培ってきた携帯の基地局施工という高精度な構造計算と繊細な施工技術が求められる業務で培った技術力を結集したソリューションサービスです。

お問い合わせ


お見積もり依頼やご相談がございましたら、お気軽にご相談ください。

ジェイネッツの強み


物件価値向上につながる通信環境

高速インターネット対応は今や入居者の物件選びに欠かせない要素。

マンションISPを導入することで「ネット無料物件」としての競争力を高め、空室対策・収益改善に直結します。

現地調査から導入・保守まで一貫対応

現地調査から最適な配線ルートの設計、機器選定、施工、導入後の保守・サポートまでをすべてワンストップで実施。

通信に何か問題が生じた時も迅速な対応が可能で、オーナー様の管理負担を大きく軽減します。

独立系ならではの柔軟な提案力

特定の通信キャリアやメーカーに依存せず、物件ごとの環境やオーナー様の意向に合わせて最適な構成をご提案。

コスト・品質・将来的な拡張性のバランスを最大化します。

ジェイネッツのソリューション


 ネットワークソリューション

 ICTコミュニケーション

セキュリティ / 映像監視

ジェイネッツの人気取扱商品



シニアマネージャ 小松原武夫

情報掲載管理責任者

小松原 武夫
東京本社 事業推進部 シニアマネージャー
R&D(研究開発)グループ 責任者

インターン入社から契約社員、正社員を経て、5年で事業部を任されるシニアマネージャー。
ジェイネッツの中核である、主力サービスの企画・開発を担いながら、東京本社全体のマネジメントに取り組む

小松原 武夫のプロフィール >>

情報掲載管理責任者

シニアマネージャー 小松原武夫

小松原 武夫
東京本社 事業推進部 シニアマネージャー
R&D(研究開発)グループ 責任者

インターン入社から契約社員、正社員を経て、5年で事業部を任されるシニアマネージャー。
ジェイネッツの中核である、主力サービスの企画・開発を担いながら、東京本社全体のマネジメントに取り組む

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