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ジェイネッツの取扱製品


ジェイネッツ株式会社では、さまざまなメーカーの商品を取り揃えており、お客様のご要望に応じた設置が可能です。

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10G・1Gが選択できる賃貸向け高速無料インターネット(空室対策)
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空室対策・マンション設備人気No.1!

ジェイネッツの取扱商品


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ネットワークソリューション

ICTインフラ

情報通信技術(ICT)を活用するための基盤となる設備や施設全体を指します。

「インフラストラクチャー(Infrastructure)」は「下部構造」「基盤」という意味で、道路や水道、電気などのように、社会や生活を支える土台となるものです。

ICT分野におけるインフラは、デジタル社会や企業活動をIT(情報技術)の側面から支える、「ITインフラ」「通信インフラ」とほぼ同義で使われます。これが正常に機能することで、情報の処理、保存、送受信といったあらゆるITサービスが可能になります。

情報通信設備

人々の生活やビジネスに必要な「情報」を「通信」によって伝達・処理・共有するための基盤となる設備全体を指します。

これは、単なる電話やインターネットの設備に留まらず、ネットワークに接続されたすべての機器、配線、およびそれらを動かすためのシステムを含みます。

光通信設備

光ファイバーという非常に細いガラスまたはプラスチックのケーブルを利用して、光信号で情報を伝送するシステム全体を指します。これにより、従来の銅線(メタルケーブル)による電気信号の通信に比べ、超高速大容量のデータを、安定して長距離伝送することが可能になります。

無線LAN

無線LAN(ムセンラン)は、LANケーブルを使わずに電波を利用して機器同士を接続し、ネットワークを構築する仕組みのことです。

「Wi-Fi(ワイファイ)」という言葉が一般的に使われていますが、これは無線LANの国際的な標準規格の一つである「IEEE 802.11」に準拠し、相互接続性が保証された製品のブランド名(商標)です。現在では、無線LANといえばほぼWi-Fiを指します。

無線LANは、主にアクセスポイント(AP) またはWi-Fiルーター(親機) と、スマートフォンやPCなどの子機で構成されます。

UTM

Unified Threat Management(統合脅威管理)の略で、企業や組織のネットワークにおける複数の異なるセキュリティ機能一つのハードウェアまたはアプライアンスに統合して提供するソリューションです。

複数のセキュリティ製品を個別に導入・管理する手間を省き、包括的かつ一元化された防御体制を構築することを目的としています。

UTMは、単なるファイアウォール(防火壁)ではなく、以下のようないくつものセキュリティ機能を同時に実行し、主な機能は以下に挙げられます。

無低電源装置

無停電電源装置(UPS)は、一般に UPSUninterruptible Power Supply)と呼ばれ、その名の通り、停電が発生した場合でも接続されている機器に途切れることなく電力を供給し続けるための装置です。

これは、バッテリーを内蔵しており、瞬時の電圧変動や停電が発生した際に、そのバッテリーからの電力供給に自動かつ瞬時に切り替えることで、システムのダウンを防ぐ役割を果たします。

UPSは、単なる予備電源ではありません。電力異常から重要な機器とデータを守るための、極めて重要な役割を担っています。

各種ネットワーク機器

コンピューター同士やネットワークを相互に接続し、データ通信を円滑に行うために使用される装置の総称です。主に、データの中継・経路制御接続セキュリティの役割を担っています。

ICTコミュニケーション

ビジネスホン

主にオフィスや店舗など、法人向けの環境で使用される電話システムです。家庭用の一般電話機とは異なり、多数の電話回線と多数の電話機を効率的に管理し、ビジネスに必要な多彩な機能(内線通話、転送、保留、複数同時通話など)を提供するために設計されています。

ビジネスホンシステムは、大きく分けて以下の3つの主要なコンポーネントで構成されています。

会議システム

地理的に離れた場所にいる複数の参加者が、インターネットなどのネットワークを通じて、映像、音声、資料などをリアルタイムで共有しながらコミュニケーションを取るためのシステムおよびツールの総称です。

このシステムにより、出張費や移動時間の削減、迅速な意思決定、柔軟な働き方の実現が可能になります。

受付システム

企業や施設に来訪したお客様の受付業務を自動化・効率化するためのITシステムです。従来の有人受付や内線電話による呼び出しに代わり、タブレット端末や専用端末、Webアプリケーションなどを用いて来客対応を行うのが主流です。

放送設備

建物内や敷地内の特定または広範囲のエリアに向けて、音声や映像などの情報を伝達するためのシステム一式を指します。一般的には、オフィスビル、商業施設、学校、病院、工場、マンションなどの施設で利用される、構内放送(PA:Public Address) システムを指すことが多いです。

TV受信設備

建物や地域に対して、地上波デジタル放送、BS(衛星放送)、CS(通信衛星放送)などのテレビジョン放送を受信し、各家庭や各部屋に安定した品質で分配するために必要なシステム一式を指します。

特にマンションやアパート、ホテル、病院などの集合住宅・共同施設では、個別のアンテナ設置が難しい、または美観を損ねるため、共同受信システム(共聴システム) として整備されています。

TV受信設備は、以下の放送を適切に受信し、利用者へ供給する役割を担います。

ドキュメントソリューション

企業や組織における文書(ドキュメント)の生成、保管、管理、活用、そして廃棄に至るまでの一連のプロセス全体を効率化し、最適化するためのITソリューションおよびサービス群の総称です。

紙の文書だけでなく、電子データ(PDF、Word、画像ファイルなど)を含むすべての情報資産を対象とし、業務効率の向上、コスト削減、コンプライアンス(法令遵守)強化を目的としています。

セキュリティ / 映像監視事業

防犯セキュリティシステム

人や財産を外部からの侵入、盗難、火災、その他の脅威から守るために、建物や敷地に設置される機器とそれらを連携させる仕組み全体を指します。

単に警報を鳴らすだけでなく、予防、監視、検知、記録、そして迅速な対応の一連のプロセスを自動化・効率化することで、安全な環境を構築します。

セキュリティカメラ(防犯カメラ)

特定のエリアの映像を撮影し、その映像をリアルタイムで監視したり、録画装置に記録したりするための機器です。

人々の安全確保、犯罪の抑止と証拠保全、施設管理の効率化など、現代社会のセキュリティインフラにおいて最も重要な役割を担っています。

クラウド録画

防犯カメラや監視カメラで撮影した映像データを、従来の現場設置型の録画装置(NVR/DVR)ではなく、インターネットを通じて外部のクラウドサーバーに保存する仕組みのことです。

このシステムは、機器の管理、データの保護、多拠点からのアクセスといった点で、従来のオンプレミス型(現地設置型)の録画システムに比べて多くのメリットがあります。

顔認証システム

人間の顔の画像や映像を分析し、その顔の特徴的なデータ(生体情報)に基づいて個人を識別・照合する技術およびシステムです。近年、高い精度と利便性から、セキュリティ、アクセス管理、マーケティングなど多岐にわたる分野で急速に普及しています。

生体認証システム

人間の身体的または行動的な特徴を利用して個人を特定し、本人確認を行う技術およびシステムです。

パスワードやIDカードのように「記憶」や「所有」に頼る認証方法と異なり、「本人が持っている固有の情報」を利用するため、安全性と利便性の両方を高いレベルで実現できる次世代の認証技術として普及しています。

入退館管理システム

施設や特定のエリアへの人の出入り(アクセス)を管理・制御するための仕組み全般を指します。誰が、いつ、どこに入室・退室したかを正確に記録し、許可された人物のみにアクセスを限定することで、セキュリティの確保、情報漏洩の防止、危機管理の徹底を目的とします。

AI画像解析システム

カメラやセンサーから取得した静止画や動画のデータを、人工知能(AI)が自動的に分析・認識・解釈し、特定の情報やパターンを抽出するシステムです。

従来のコンピュータービジョン技術が事前に設定されたルール(例:特定の色の物体を数える)に従うのに対し、AI画像解析は機械学習やディープラーニングを活用することで、人間のように複雑な対象や状況を学習し、判断できるのが最大の特徴です。

マシンビジョン(機械視覚)

カメラやセンサーなどの画像入力装置とコンピューターを組み合わせ、人間の視覚に代わって**「見る」「認識する」「検査する」「測定する」** といったタスクを自動で行う技術やシステム全般を指します。

主に製造業や産業分野で活用され、生産ラインの品質管理、自動化、効率化に不可欠な中核技術となっています。

マンションISPソリューション

光配信方式高速ネットワーク

文字通り、データ通信の伝送路に光ファイバーケーブルを利用した高速なネットワーク構築技術の総称です。一般的には「FTTx(Fiber To The ‘x’)」と呼ばれ、x には光ファイバーの終端場所を示す様々な場所が入ります。

この技術は、従来の銅線(メタルケーブル)による通信では到達し得なかった超高速、大容量、低遅延の通信を実現し、現代のインターネットインフラの基盤となっています。

IPドアホン

従来のドアホンが専用の配線やアナログ回線を使用していたのに対し、インターネットプロトコル(IP)技術LANケーブル(イーサネット) を利用して音声と映像を伝送するインターホンシステムです。

オフィス、病院、学校、そして特に集合住宅において、高い機能性、柔軟性、そして拡張性から急速に普及が進んでいます。

スマートホーム

住宅内のさまざまな機器や設備(家電、照明、セキュリティ、空調など)がインターネットやネットワークで接続され、連携して動作したり、AIや自動化技術によって遠隔操作や自動制御が可能になった住宅環境全体を指します。

生活の利便性の向上、エネルギー効率の最適化、セキュリティ強化などを目的としています。

スマートロック

従来の物理的な鍵やシリンダー錠を使わずに、スマートフォンや電子的な認証手段を用いてドアの施錠・解錠を行うシステムです。

主に既存のドアや鍵に後付けで設置できるタイプと、最初から組み込まれている埋め込み型があり、セキュリティと利便性を飛躍的に向上させます。

スマートロックは、内部にモーターや電子制御機構を持ち、以下の方法で動作します。

宅配ボックス

マンションやアパートなどの集合住宅、またはオフィスビルや公共施設などに設置され、留守中に配達された荷物を一時的に預かり、安全に保管するためのロッカー設備です。

インターネット通販の普及に伴い、再配達の手間を解消し、荷物の受け取りを効率化するインフラとして、その重要性が高まっています。

現代の宅配ボックスは、単なるロッカーではなく、電子制御やネットワーク機能を備えたシステムが主流です。

埋込型Wi-Fiユニット

通常の据え置き型Wi-Fiルーター(アクセスポイント)とは異なり、壁や天井、または情報分電盤(MDF室など)の中に埋め込んで設置するタイプの無線LANアクセスポイント(AP)機器です。

主に集合住宅、ホテル、オフィス、病院などで採用され、建物の美観を損なわず、かつ安定した高品質のWi-Fi環境を提供することを目的としています。

電子錠

従来の鍵穴に鍵を差し込む機械的な構造ではなく、電気や電子的な認証手段を用いて施錠・解錠を行うシステム全般を指します。

高いセキュリティ性、利便性、そして履歴管理能力から、オフィス、マンション、そして一般家庭に至るまで広く採用が進んでいます。

電子錠は、主に以下の2つのタイプに分けられます。

デジタルサイネージ

ディスプレイやプロジェクターなどのデジタル表示機器を使って、時間や場所に合わせて映像、静止画、文字などの情報を発信するシステム全般を指します。

従来の紙のポスターや看板(静的なサイネージ)に比べ、動的な情報、タイムリーな情報、多様な情報を効果的に伝えることができ、マーケティングや情報提供の強力なツールとして活用されています。

デジタルサイネージは、主に以下の3つの要素で構成されます。

IoT見守りシステム

インターネットに接続された様々なセンサーやデバイス(IoT機器)を活用し、離れて暮らす高齢者や、乳幼児、ペットなどの状態や生活状況をリアルタイムで把握・管理するためのシステムです。

主に、安否確認、健康状態の把握、緊急時の即時対応を目的とし、見守る側の負担軽減と、見守られる側のプライバシーを尊重した見守りを両立させることを目指しています。

IoT見守りシステムは、センサーが情報を収集し、ネットワークを通じてクラウドで解析し、通知を行うという流れで動作します。

省電力ソリューション

企業、工場、ビル、集合住宅などの施設において、電力消費を削減し、エネルギー効率を最適化するための包括的な技術、システム、およびサービス群を指します。

これは、単に電気代を節約するだけでなく、CO2排出量の削減(脱炭素化) や持続可能な社会への貢献(SDGs/ESG経営) といった、環境的・経営的な目標達成にも貢献します。

省電力化は、主に「見える化」「制御・最適化」「創エネ」の3つの段階で進められます。

LED照明

発光ダイオード(LED:Light Emitting Diode) を光源として使用した照明器具のことです。従来の白熱電球や蛍光灯と比べて、その優れた省エネルギー性、長寿命、環境性能から、現在、一般家庭からオフィス、産業、屋外照明に至るまで、急速に普及しています。

LEDは、電気を流すと光を放出する半導体素子です。

6dimensionsってなに?
全方位型次世代テックソリューション


6dimensionsとは、ジェイネッツ株式会社が提供する、クラウド、顔認証、スマートフォンアプリ、遠隔解錠・非接触解錠などの最先端技術を組み合わせた全方位型次世代テックソリューションです。

ジェイネッツ株式会社が施工会社として培ってきた携帯の基地局施工という高精度な構造計算と繊細な施工技術が求められる業務で培った技術力を結集したソリューションサービスです。

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シニアマネージャ 小松原武夫

情報掲載管理責任者

小松原 武夫
東京本社 事業推進部 シニアマネージャー
R&D(研究開発)グループ 責任者

インターン入社から契約社員、正社員を経て、5年で事業部を任されるシニアマネージャー。
ジェイネッツの中核である、主力サービスの企画・開発を担いながら、東京本社全体のマネジメントに取り組む

小松原 武夫のプロフィール >>

情報掲載管理責任者

シニアマネージャー 小松原武夫

小松原 武夫
東京本社 事業推進部 シニアマネージャー
R&D(研究開発)グループ 責任者

インターン入社から契約社員、正社員を経て、5年で事業部を任されるシニアマネージャー。
ジェイネッツの中核である、主力サービスの企画・開発を担いながら、東京本社全体のマネジメントに取り組む

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